大野隆志写真展 沖縄~40年の時間(とき)~ 2012年11月22日~11月28日

慶良間諸島 ウミウチワ
1993年

沖縄の中心那覇から西に30~40kmの所に、慶良間諸島がある。大小20程の島々からなる慶良間諸島は、世界でも有数の珊瑚礁に囲まれている。渡嘉敷島、座間味島、阿嘉島、慶留間島の4島に人が住んでいる。透明度が高く、珊瑚の種類も多く、ダイビングスポットとして人気が高い。近年は、地球温暖化の影響などで水温が上昇、サンゴを食い荒らすオニヒトデの大量発生や白化現象で、珊瑚に大きな被害を与えている。
ウミウチワは、腔腸動物の八放サンゴ類。比較的深い海に生息しダイバーを魅了する。 八放サンゴ類は主に深い海に生息する硬質のサンゴで、宝石珊瑚はここに含まれる。ポリプ(サンゴ虫)の触手が8本に分かれていて、多くは太陽の光が届かない深く冷たい海の底でひっそりと生息している。

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