色々な小物で描いているクジラ柄を使った、SuicaとPASMOなど交通系ICカードが入るパスケースを作りました。
液体の染料で、何度も乾かしては染めるという工程を繰り返し、色の様子を見ながら仕上げていくので時間がかかります。最後にポイント部分にアクリル絵の具の白をつけます。油性ペンの黒で目を入れると、生き生きしたクジラが出来上がります。表革は、ゴート(山羊革)を使用しています。山羊の革は、美しい独特のシボがあり仕上がりが柔らかく、とても使いやすい革です。
投稿者:ゆんたく
色々な小物で描いているクジラ柄を使った、SuicaとPASMOなど交通系ICカードが入るパスケースを作りました。
液体の染料で、何度も乾かしては染めるという工程を繰り返し、色の様子を見ながら仕上げていくので時間がかかります。最後にポイント部分にアクリル絵の具の白をつけます。油性ペンの黒で目を入れると、生き生きしたクジラが出来上がります。表革は、ゴート(山羊革)を使用しています。山羊の革は、美しい独特のシボがあり仕上がりが柔らかく、とても使いやすい革です。
投稿者:ゆんたく
革工房ゆんたくのパスケース・定期入れは、ザトウクジラ、イルカ、虹と猫、タツノオトシゴ、桜の柄があります。
パスケース・定期入れは、牛革またはゴート(山羊革)を使用し、一つ一つ手縫いで仕上げている手作り本革製のパスケース・定期入れです。SuicaやPASMOなども使用できます。
詳細は、下記販売ページをご覧下さい。
投稿者:ゆんたく
子どもの頃から虹を見るのが好きだった。困ったことや大変なことが起こったときでも虹が出るのを見ると、なぜか良い方向に動いていった。「虹を見ると、良いことが起こる」と思い込んでいる。図案に虹を入れるのは私のおまじない。これを手にしてくれた人にどうぞ良いことがありますように・・・と。虹と猫を図柄にして本革製の免許証入れにしました。
革工房ゆんたくの免許証入れは、牛革を使用し一つ一つ手作りで仕上げている、手作り本革製の免許証入れです。免許証が見えるように、開くと透明のフィルムになっています。内側も牛革なので、さらに丈夫になりました。
投稿者:ゆんたく
怪我をして我が家の庭に居着いてしまった猫がいました。どこかに行っても口笛を吹くと帰って来る、犬のような猫でした。18年間一緒に暮らし、猫流の生き方を教えてもらいました。
親子の猫を飼った事はありませんが、並んで何かを眺めているような猫柄を入れ、本革製の免許証入れにしました。
革工房ゆんたくの免許証入れは、牛革を使用し一つ一つ手作りで仕上げている、手作り本革製の免許証入れです。免許証が見えるように、開くと透明のフィルムになっています。内側も牛革なので、さらに丈夫になりました。
投稿者:ゆんたく
南の島を旅したときに、その海で初めてイルカに出合いました。ボートの側面に3頭のイルカが近づき、手の届きそうな近くを泳いでいました。このイルカを図柄にして本革製の免許証入れにしました。
革工房ゆんたくの免許証入れは、牛革を使用し一つ一つ手作りで仕上げている、手作り本革製の免許証入れです。免許証が見えるように、開くと透明のフィルムになっています。内側も牛革なので、さらに丈夫になりました。
投稿者:ゆんたく
沖縄の座間味島で、初めてザトウクジラを見ました。こんな大きな生き物が海にいることに驚き、広い海で出合えたことに感謝しました。このザトウクジラを図柄にして本革製の免許証入れにしました。
革工房ゆんたくの免許証入れは、牛革を使用し一つ一つ手作りで仕上げている、手作り本革製の免許証入れです。免許証が見えるように、開くと透明のフィルムになっています。内側も牛革なので、さらに丈夫になりました。
投稿者:ゆんたく
革工房ゆんたくの免許証入れは、ザトウクジラ、イルカ、虹と猫、親子猫の柄があります。
免許証入れは牛革を使用し、一つ一つ手作りで仕上げている手作り本革製の免許証入れです。普段はあまり出し入れしない大切な免許証を入れようと、免許証入れを作りました。免許証が見えるように、開くと透明のフィルムになっています。内側も牛革なので、さらに丈夫になりました。 使っていくにつれて、牛革ならではの良さが出てくると思います。
詳細は、下記販売ページをご覧下さい。
投稿者:ゆんたく
伊豆の大瀬崎でダイビングをしたときに、初めて本物のタツノオトシゴに出会いました。子どもの頃から図鑑でしか知らなかったタツノオトシゴは、海草の間にいました。小さな小さなタツノオトシゴが、かつて見た形に通り、不思議なかわいらしい姿をしていました。
このタツノオトシゴを図案にして、革製の名刺入れにしました。
革工房ゆんたくのシンプル名刺入れは、牛革を使用し、一つ一つ手作りで仕上げている本革製の名刺入れです。裏革は貼らず、染料をかけてからふのりで磨きました。シンプルですが収納力のある名刺入れです。
投稿者:ゆんたく
初めて野生のイルカに出合ったのはモルディブでした。今のように簡単に行けない頃で、成田からタイ、スリランカを経由してようやくマーレという首都の島に着きました。ちょうどイスラム教のラマダンという儀式の時期で、太陽が見えている間は島の健康な大人達は断食をしていました。観光客は食事ができますが、船を出してくれた友達は飲まず食わずという過酷な時を過ごしていました。その船を追いかけるように船首のそばを泳いでいたのが2頭のイルカでした。手を出せば触れるほどのところで見た野生のイルカは、本当にきれいでした。
美しい珊瑚礁とモルディブの人達の暮らしから、物の多さが心の豊かさにはつながらないことを学ばせてもらいました。このイルカを図柄にして革製の名刺入れにしました。
革工房ゆんたくのシンプル名刺入れは、牛革を使用し、一つ一つ手作りで仕上げている本革製の名刺入れです。裏革は貼らず、染料をかけてからふのりで磨きました。シンプルですが収納力のある名刺入れです。
投稿者:ゆんたく
沖縄の座間味島で出会った船長さんが、クジラの話をして下さいました。「あるとき、漁をするため船を走らせていたら、入り江のような静かなところに、小山が見え、何だろうと近づいていったら何とクジラだった。もう本当にびっくりしてしまったが、クジラの昼寝かねえ?」・・・魚をとりに入ったのにクジラに出会えるなんて、羨ましいです。
この島の周辺には2月から4月頃までザトウクジラがやってきます。島の高台からクジラが見えると連絡が入り、ダイビングの船がクジラ見学に出て行きます。1度だけその船に乗ってクジラを見に行きましたが、遠くの方に見えただけで、残念ながら船に近づいてはくれませんでした。このザトウクジラを図柄にして革製の名刺入れにしました。
革工房ゆんたくのシンプル名刺入れは、牛革を使用し、一つ一つ手作りで仕上げている本革製の名刺入れです。裏革は貼らず、染料をかけてからふのりで磨きました。シンプルですが収納力のある名刺入れです。
投稿者:ゆんたく