茶色に染められたゴートを一枚購入しました。
自分用のリュックを作ろうと、型紙を考えて厚手の布で試しをしました。しばらくそのリュックを使っていました。仕事に使う書類や筆記具などかなり使い勝手は良かったので、ゴートを使ってみることにしました。
縦長にするか、横長にするか、両方の型紙を考えました。使う用途によって使いやすい方向が変わってくるので、どんな時にどんな物を入れたいのかを色々迷いました。
投稿者:ゆんたく
茶色に染められたゴートを一枚購入しました。
自分用のリュックを作ろうと、型紙を考えて厚手の布で試しをしました。しばらくそのリュックを使っていました。仕事に使う書類や筆記具などかなり使い勝手は良かったので、ゴートを使ってみることにしました。
縦長にするか、横長にするか、両方の型紙を考えました。使う用途によって使いやすい方向が変わってくるので、どんな時にどんな物を入れたいのかを色々迷いました。
投稿者:ゆんたく
今年の2月18日の読売新聞の中に「宮脇綾子 再発見」と書かれた記事がありました。 「切った玉ねぎ」と「さしみを取ったあとのかれい」という作品の写真がとても気になって、記事を読みました。私はこれまでこの方について全く知りませんでした。記事を読んでいくうちに、これは何としても本物をみたいと思いました。東京ステーションギャラリーも訪れたいと思っていた場所でした。
午前10時半、この場所に着いたのですが、入口から長蛇の列で通路沿いに多くの人が並んでいました。一体どれほどの人がいるのでしょうか、次から次へと同じような年代の人達がやって来ました。 40分ほど待ってようやくギャラリーの中に入れました。入口付近は混み合っていましたが、少しずつ間が空いてきて、一つ一つの作品を見ることが出来ました。 ものを大切にし、その観察力と発想力で、手間と時間をかけて、使い込まれた布に新たな役目を見つけた素晴らしい方だと思いました。とても心に残る一日になりました。
投稿者:ゆんたく
イルカのシステム手帳 試作品販売 使用してみての感想募集
今回試作で作ったものは、使用してからさらに改良をしていきたいと考えています。
試作品を購入して感想をお聞かせ下さる方に、格安で販売いたします。
イルカをデザインした、手作り牛革製のシステム手帳です。これまでゴート(山羊の革)を使って作ってきましたが、ここ1、2年の間、質の良いゴートが手に入りにくくなりました。このため、システム手帳の表革を牛革に変え試作しました。モルディブで初めて出会ったイルカの姿は、今でも忘れられません。いろいろなイルカがいますが、イルカの中で最も大きいバンドウイルカを図案にして、革製のシステム手帳にしました。表革は牛革を使用し、手縫いで仕上げています。
販売ページをご覧下さい。
投稿者:ゆんたく
ザトウクジラのシステム手帳 試作品販売 使用してみての感想募集
今回試作で作ったものは、使用してからさらに改良をしていきたいと考えています。
試作品を購入して感想をお聞かせ下さる方に、格安で販売いたします。
ザトウクジラをデザインした、手作り牛革製のシステム手帳です。これまでゴート(山羊の革)を使って作ってきましたが、ここ1、2年の間、質の良いゴートが手に入りにくくなりました。このため、システム手帳の表革を牛革に変え試作しました。クジラの中でも、慶良間諸島など沖縄近海で見られるザトウクジラ。このザトウクジラを図案にして、革製のシステム手帳にしました。表革は牛革を使用し、手縫いで仕上げています。
販売ページをご覧下さい。
投稿者:ゆんたく
イルカのシステム手帳の試作品が完成しました。
イルカのシステム手帳は、シンプルですが、ペンホルダーの付いたシステム手帳です。牛革(栃木レザー)を使用して一つ一つ手縫いで仕上げています。
子どもの頃、本物のイルカを初めて見たのは、神奈川県藤沢市の「江ノ島水族館」でした。今のように大きくてりっぱな施設ではありませんでしたが、家族と見たイルカの芸は、素晴らしかったです。子どもにとっては、このイルカ達は人間の言葉がわかるのだと信じられるほどのものでした。大人になってモルディブで初めて海で出会ったイルカの姿は、今でも忘れられません。いろいろなイルカがいますが、イルカの中で最も大きいバンドウイルカを図案にして、革製のシステム手帳にしました。
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投稿者:ゆんたく
ザトウクジラのシステム手帳の試作品が完成しました。
ザトウクジラのシステム手帳は、シンプルですが、ペンホルダーの付いたシステム手帳です。牛革(栃木レザー)を使用して一つ一つ手縫いで仕上げています。
いろいろなクジラがいますが、鯨類の中でもっとも大きな声を発するのが、ザトウクジラだそうです。繁殖期に雄が出す声で、その声の特徴によって繁殖グループを分ける試みがなされていることを「鯨とイルカのフィールドガイド」(東京大学出版会)の本で知りました。
もうずいぶん前に沖縄の座間味島で,ザトウクジラを見ました。でも船の近くには来てくれませんでした。島へ戻ってから、ダイビングのガイドさんに以前録音したという、ザトウクジラの声を聞かせてもらいました。鯨語がわかるといいのに・・・と思いながら、聞いていました。どんなプロポーズをしたのかな?
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投稿者:ゆんたく
少ししめらせた布で丁寧に拭いて、細かな汚れやほこりを取り除きます。仕上げ用の白い液を刷毛で、むらにならないように注意してぬります。完全に乾燥させてから、もう一度液をぬって乾燥させます。
最後にボタンを取り付けて、すべての作業が終わりました。
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投稿者:ゆんたく
やすりで、縫い合わせた部分をけずってから、ふのりをつけて磨きます。桜の木で作られた工具を使って、しっかり、ていねいに磨きます。コバの染料をぬって合わせ目の部分の仕上げが終わりました。
※ コバとは、裁断した革の断面のこと
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投稿者:ゆんたく
表革と裏革を貼り合わせた部分にやすりをかけます。さらに専用の工具を使って、エッジ部分も切り落とします。細かな下処理をしておかないと、コバ液をつけたときに綺麗に仕上がりません。
どんな手仕事も目に見えないところの仕事が、とても大切なのだと感じます。
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投稿者:ゆんたく
手縫い用の麻糸に蝋をつけ、菱目で開けた穴を縫います。針に糸を通して、一針一針、縫っていきます。ベルトとペン入れの端は二重に縫います。
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投稿者:ゆんたく